Description
Team Foundation Server Test Management Tools は Team Foundation Server のテスト ケースと Visual Studio の単体テストとの連携をサポートするためのツール群です。
Features
TfsRepairLink
Team Foundation Server のテスト ケースの自動テスト名から自動テスト ID を再作成し、テスト ケースと単体テスト コードの関連付けを修復します。
TfsRepairLink.exe /S[ERVER] URI /C[OLLECTION] チーム プロジェクト コレクション名 /[PROJEC]T チーム プロジェクト名 [/U[SER] ドメイン名\ユーザー名]] [/P[ASSWORD] パスワード] [/D[EBUG]] | /S または /SERVER | Team Foundation Server の URI を指定します。 |
| /C または /COLLECTION | Team Foundation Server のチーム プロジェクト コレクションの名前を指定します。 |
| /T または /PROJECT | Team Foundation Server のチーム プロジェクトの名前を指定します。 |
| /U または /USER | ドメイン名およびユーザー名を指定します。省略した場合、現在の資格情報を使用します。 |
| /P または /PASSWORD | パスワードを指定します。 |
| /D または /DEBUG | デバッグ モードを指定します。自動テスト ID は表示しますがテスト ケースは更新されません。 |
単体テストのテスト メソッドの名前を変更した場合、Visual Studio の [テスト コード エディター] - [テストからテスト ケースを作成] でテスト ケースが正しく表示されない場合があります。これは、Team Foundation Server の [テスト ケース] - [関連付けられたオートメーション] から単体テストの関連付けを再作成することで修復されますが、テスト メソッドの名前を一括置換した場合にはこの操作は冗長です。
TfsRepairLink を使用すると、テスト ケースの自動テスト名から自動テスト ID を再作成するので、上記の操作が簡易化されます。
- Excel でチーム プロジェクトに接続し、テスト ケースの [自動テスト名] を変更します。
- TfsRepairLink を実行します。
TfsSyncTestList
Visual Studio のテスト リスト ファイル (*.vsmdi) と Team Foundation Server のテスト ケースを同期します。
TfsSyncTestList.exe /S[ERVER] URI /C[OLLECTION] チーム プロジェクト コレクション名 /[PROJEC]T チーム プロジェクト名 /L[IST] 単体テスト プロジェクトのテスト リスト ファイルのパス [/U[SER] ドメイン名\ユーザー名]] [/P[ASSWORD] パスワード] [/A[REAPATH]] [/D[EBUG]] | /S または /SERVER | Team Foundation Server の URI を指定します。 |
| /C または /COLLECTION | Team Foundation Server のチーム プロジェクト コレクションの名前を指定します。 |
| /T または /PROJECT | Team Foundation Server のチーム プロジェクトの名前を指定します。 |
| /L または /LIST | Visual Studio の単体テスト プロジェクトのテスト リスト ファイル (*.vsmdi) のパスを指定します。 |
| /U または /USER | ドメイン名およびユーザー名を指定します。省略した場合、現在の資格情報を使用します。 |
| /P または /PASSWORD | パスワードを指定します。 |
| /A または /AREAPATH | Team Foundation Server の テスト ケースの区分パスを単体テスト プロジェクトのテスト リストの階層構造にしたがって更新するかどうかを指定します。 |
| /D または /DEBUG | デバッグ モードを指定します。自動テスト ID は表示しますがテスト ケースは更新されません。 |